上の画面になればインストール完了。Rebootを押して再起動するとターミナルが立ち上がります。
vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 ① iを押してINSERTモードに入り、ONBOOT=noの行を ONBOOT=yesに変更 ② ESCを押してINSERTモードを抜け、:wqおよびリターンを打鍵して保存終了 shutdown 0 -P(いったん仮想マシンを閉じる)
以上で設定は終わり。VirtualBoxのトップ(仮想マシン管理画面)で、シフトを押しながらStartボタンをクリック、またはシフトを押しながら仮想マシンのアイコンをダブルクリックして、ウィンドウ非表示モードで起動。ウィンドウの様子は小さいながらプレビュー画面に出るので、ターミナルが正常に起動したかどうか分かります。
↓ ConEmuでSSHクライアントを起動した所。初回はまだホスト側に鍵がないので確認があり、yesで進みパスワードが通れば、タブ化したコンソールの中でCentOSターミナルと同じ作業ができます。
↓ 試しにyum updateしてみたら、普通にインターネットにつながりました。
↓ startxコマンドを打ったら、いろいろエラーが出つつもデスクトップが起動。Ctrl+Cで終了してコンソールに戻りました。ウィンドウがないから意味ありませんが。ともかく、仮想CentOSのターミナル操作をWindowsのコンソールから便利に実行できるようになりました。