Windows7で、縦のタスクバーで試すと ↓ こんな感じ。バーの幅とかWindowsテーマによっても違うと思いますが(下はWin7ベーシック)、コントロールパネルの「地域と言語」で結構変えられ、日本語の曜日表示が妙に浮いてて嫌だったのを消せて満足。



最初にコントロールパネルから、または「ファイル名を指定して実行」にintl.cplを入力して「地域と言語」の設定画面を表示し、右下の「追加の設定」を開きます。↓


「追加の設定」で開かれるダイアログは、タイトルが「形式のカスタマイズ」になってます。今回変更するのは「日付」タブの「短い形式」のみ。必要なら「時刻」のタブも ↓ 適宜設定して下さい。


以下、日付の「短い形式」による違い。「長い形式」はタスクバーには無関係のようだけど、詳しく調べてはいません。とりあえずデフォルトで ↓ タスクバーの幅が狭い場合、短い形式は「yyyy/MM/dd」ですがバーに収まらないらしく、日付が消え、なぜか時刻の上下が空きます。


↓ 次に、短い形式を「M/dd」と月日のみに変えると、なぜか■曜日が自動的に表示されます。


つい最近まで、上の状態から曜日を消す方法が分からず、仕方ないので「地域と言語」自体を英語にしてました
(その副作用でPostgreSQLのコマンドラインツールpsqlが文字化けする件が、昨日の記事)。ところが、そんなことせず日本語のままでも、下の方の「カレンダーの種類」を「西暦(英語)」にすれば曜日が消えると判明。というか、短い形式に指定した「M/dd」どおりの表示になります。


基本これでいいのですが、たまに曜日もタスクバーに出したい時は ↓ アルファベットの略語にすると月日と同じ行で済みスッキリ(月日が4桁の場合は少しバーの幅が必要だけど)。短い形式を「M/dd ddd」にして、dddが曜日になります。


先ほど、カレンダーの種類が「西暦(日本語)」の場合、短い形式に曜日を入れなくても勝手にタスクバーに現れましたが、短い形式に「月・火・水・木・・・」の一文字を指定しても(M/dd ddd)■曜日が必ず表示されます ↓ これはひどいww